ものもの

コピペ+おもしろ画像+猫画像。

しかし、まあ、鳥取県といえば群馬県と並ぶ日本の秘境だ。群馬では今でも小学生がAK-47を手に命がけで戦っているというが、鳥取県も負けてはいない。県の土地の八割以上が砂漠であり、ターバンと水たばこが手放せない。鳥取県民は赤ん坊が生まれると仔ラクダを一頭買ってくるという。生まれた子供はそのラクダと共に育ち、十五歳になるとそのラクダを連れて一ヶ月間砂漠を放浪をする。成人の儀式だ。この放浪の旅は過酷を極め、じつに十人に一人が命を落とすという